今月も WindowsUpdate が公開されています。 Microsoft、2月の月例セキュリティ更新プログラム公開 計50件の脆弱性を修正(ITmedia) Microsoftが2月の月例パッチ公開、"緊急"はMicrosoft Edge/IE11など(impress) 今回の修正は 50件で、Windows のシステムや Internet Explorer など、 多様なソフトウェアに渡る脆弱性の修正が行われている模様です。 中でも 「Outlook」 に関係するものは、ユーザーがメールを開かず プレビューを表示しただけで攻撃が実行される恐れがあるとされており、 Outlook を通常メーラーとして使用している方は、早急に修正パッチを 適用した方が良いでしょう。 修正の適用は、Windows 7 以前はスタートメニューの Windows Update から、 Windows 8.1 以降は設定の Windows Update から可能です。 また、Adobe 製品では Acrobat と Reader の脆弱性修正が公開されています。 Adobe、AcrobatとReaderの深刻な脆弱性を修正(ITmedia) Adobe、「Acrobat DC」「Acrobat Reader DC」の定例更新を公開 ~41件の脆弱性を修正(窓の杜) こちらもインストールされている方は、適用しておいた方が良いでしょう。

http://bns.mutukina.net/archives/2018/02/16200522.html