年始より CPU の脆弱性が複数発見されて、界隈で話題になっています。 Googleが発見した「CPUの脆弱性」とは何なのか。ゲーマーに捧ぐ「正しく恐れる」その方法まとめ(4Gamer) この脆弱性は、ひとつは Intel の CPU を積んだサーバーなどに、 もうひとつは現存する全てのプロセッサ(PC,スマホなど含む)に 影響を与えると考えられており、各社対策を急いでいる状況です。 その中で、NVIDIA が脆弱性に対策する GeForce ドライバを公開しました。 Googleが公表した「脆弱性」に対策する「GeForce 390.65 Driver」は,ゲームにリアルタイムでポストエフェクトをかける新機能にも対応(4Gamer) ※ダウンロードリンクは記事中にあります。 今回のドライバはセキュリティに関連するドライバでもありますので、 GeForce グラフィックカードを利用されている方は、 できる限りアップデートされる事をお勧めします。 なお、今回の脆弱性は、この様なグラフィックドライバだけではなく、 Windows や各インターネットブラウザなどでも、修正プログラムが 配布される予定となっています。 各ソフトウェアのアップデートが公開されましたら、 できる限り全てのソフトウェアで、アップデートを適用する事をお勧めします。 ※※※注意※※※ 今回の脆弱性を塞ぐと、一定の性能低下が発生します。 最新 CPU であればある程、低下の度合いは低いと言われていますが、 どちらにせよ、CPU の買い換えで完全に対策できる問題では無い為、 脆弱性を放置しないのであれば、性能低下は受け入れるしかありません。 今後発売される新しい CPU にて、対策される事を祈るのみです。

http://bns.mutukina.net/archives/2018/01/09133503.html